クリプトピア、3月4日までに読み取り専用モードで再開

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 ニュージーランドに拠点を置く仮想通貨交換所のクリプトピアは、1月のハッキング被害により、読み取り専用モードで月曜日(4日)までに再開すると公表した。

 クリプトピアによれば、創業者のアダム・クラーク氏とロブ・ダウソン氏が同社に戻り、「明確な戦略を示し前に進む」。しかし、創業者が戻ること以上の詳細情報は示していない。

 27日、2週間ぶりの発表によれば、「最悪のケースでは全保有額の9.4%が盗難された。取引再開時には完全に安全な状態であることを保証するため、各ウォレットを個別に保護する」としている。

 しかし、いつ取引が再開されるかについては発表されていない。

 この発表後に、クリプトピアの一部顧客は喜びの声をツイートした。

 ダウソン氏とクラーク氏はクリプトピアを3年前に設立。社員によれば、140万以上のユーザーを抱えている。ダウソン氏の父であるピート・ダウソン氏はディレクターであり、同社の株式を5%保有している。また、同社は合計90の株主がおり、クラーク氏とロブ・ダウソン氏、イントラネル・コンサルティングがそれぞれ30%、27%、26%の株式を保有している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://cryptonews.com/news/cryptopia-to-reopen-in-read-only-mode-by-monday-3445.htm

This story originally appeared on cryptonews.com.

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