コインベース、ペイパル出金オプションを欧州32カ国に拡大

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 EU(欧州連合)及びEFTA(欧州自由貿易連合)加盟国在住のコインベース利用者が、ペイパル口座への出金を行えるようになった。

 サンフランシスコに本社を置く仮想通貨交換所のコインベースは5日にこの情報を発表。欧州の顧客はこれまで出金の際SEPA(単一ユーロ決済圏)と英国のファースター・ペイメントのみを利用可能だったと説明した。

 今回のサービス拡大により、EUに加盟している28カ国とEFTAに加盟している4カ国(アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス)の計32カ国でペイパル出金オプションが利用可能になる。コインベースによると、他の国々でも19年内にこのオプションへの対応を拡大していくという。

 顧客は自身のペイパル口座をコインベースのアカウントと紐づけ、現金出金時にこの支払方法を選択できる。

 コインベースは技術的問題からペイパルへの対応を中断していたが、18年12月に米国の顧客向けにサービスを再開していた。このサービスは16年6月に開始された。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/coinbase-extends-paypal-withdrawal-option-to-32-european-countries

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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