<今日の仮想通貨市況>米政府機関一部閉鎖の長期化で暗雲も堅調

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 17日午前9時30分時点の主要仮想通貨は、ビットコイン(BTC)が1BTC=39万8761円(過去24時間比1.24%高)、リップル(XRP)が1XRP=35.9円(同1.31%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=1万3492円(同2.20%安)とほぼ全面高商状となっている。

 足元はSEC(米証券取引委員会)によるビットコインETF(上場投資信託)申請の最終判断、CFTC(米商品先物取引委員会)のバックトBTC先物に関する申請登録が米政府機関の一部閉鎖の長期化で滞っていることが懸念されているが、16日の金融市場においては米政府閉鎖の他、英政局の迷走、米金利先高感の後退などを受け安全志向から金需要が高まった。仮想通貨も金利が付かないという点では金と似た面を持っており、金価格の上昇に一時ツレ高となる場面もあったが、その後は17日序盤にかけて上げ幅を縮めている。

(イメージ写真提供:123RF)

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