ライトコイン財団、総合格闘技UFCのスポンサーに

38769694_s_総合格闘技.jpg  ライトコイン財団は仮想通貨普及のために総合格闘技のアルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)と提携した。

 UFC232と呼ばれるUFCの前ライトヘビー級チャンピオンのジョン・ジョーンズ選手とアレクサンダー・グスタフソン選手によるタイトルマッチでは、リング上にライトコイン(LTC)のロゴが掲示される。このタイトルマッチはカリフォルニアで12月29日に開催される。

 仮想通貨関連の組織がUFCイベントのスポンサーになるのは初めてのことで、27日、ライトコイン財団によれば、全世界の「数百万人の観客」にライトコインを知ってもらうことができ、ライトコインへの関心を持ってもらうきっかけになる。

 また、「仮想通貨やブロックチェーンを推し進めるブランドや組織はあるが、今回スポンサーになることはこれらの技術がメインストリームに近づいていることを示唆している」と続けた。仮想通貨普及を目指すライトコイン財団は、UFCとのパートナーシップを長く続ける予定だ。

 17年には、カナダの総合格闘家ロリー・マクドナルド選手はBellator192の試合で仮想通貨のダッシュが印字されたウェアを着用した。また、18年1月には、前ライト級MMAチャンピオンのマイケル・チャンドラー選手も仮想通貨取引プラットフォームのコイン・ライオンとスポンサー契約をしていた。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/litecoin-takes-to-the-ufc-octagon-in-new-sponsorship-deal

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
リップル詳細ページ
ICOレーティングについて