コインベース、BUIDLを商標申請

105772044_s.jpg  取引所大手のコインベースは、仮想通貨コミュニティの一部でよく使われているBUIDLという商標を申請しているようだ。

 10月2日に米国特許商標庁に提出された書類によると、サンフランシスコを拠点とするユニコーン企業である同社はBUIDLを会社の商標として出願した。

 ブロックチェーンディベロッパー界隈で2015年にコインデスクで初めて使われたBUIDL, not HODL(ホドルではなく、ビドルだ)というスローガンは、現実世界でユースケースを作り上げることは、仮想通貨資産を形成していくことと同じくらい大事なことだということを意味している。

 米国特許商標庁のウェブサイトによると、この申請は申請された日から約3カ月後に代理人に割り当てられる。コインベースへコメントを求めたが、執筆時点では返答はない。

 仮想通貨関連のスペルミスとして、より有名なHODLもフラッシュレイティング社から特許庁に商標申請がされている。しかし同申請は11月下旬から停滞しているようだ。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/coinbase-wants-to-own-buidl-trademark-filing-reveals

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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