<今日の仮想通貨市況>ナスダックの新仮想通貨金融先物の設定計画を好感

81563387_s.jpg
 29日午前9時45分時点の主要仮想通貨は、ビットコイン(BTC)が1BTC=48万1703円(過去24時間比9.97%高)、リップル(XRP)が1XRP=44.0円(同6.91%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=1万3744円(同8.42%高)と軒並み値を上げ、全面高となっている。

 米株式取引所ナスダックと米投資管理会社ヴァンエックが提携し、新たな仮想通貨金融先物商品(仮想通貨2.0)の設定を計画していると伝わり、期待感が広がったものとみられる。

 また、週初からBTC価格がドルベースで4000ドルを割り込む場面が多く、テクニカル面で売られ過ぎとの見方が出たことも買い戻しを促しているようだ。

 なお、一部で、BTC価格の下落がマイナーの採算性悪化につながっていると報じられ、北欧など安価な電力を使った場合の損益分岐点は1BTC=3500ドル(約39万7400円)程度と指摘されている。

(イメージ写真提供:123RF)

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
イーサ詳細ページ
リップル詳細ページ
ICOレーティングについて