<今日の仮想通貨市況>上昇一服、JVCEAが新自主規制ルールを検討へ

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 主要仮想通貨は1日9時15分現在、ビットコイン(BTC)が1BTC=75万3853円(過去24時間比0.49%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=2万6479円(同0.83%高)、リップル(XRP)が1XRP=67.0円(同3.91%高)となった一方、ビットコインキャッシュ(BCH)が1BCH=6万502円(同0.72%安)と下げるなど、まちまちな展開となっている。

 主要仮想通貨は9月25日から30日まで買い優勢で推移していたが、一部には利益確定売りが出るなどやや調整局面にあるようだ。

 前週末は、豪政府がイーサリアムのブロックチェーン(BC)を通して1532億円相当の政府債を発行すると発表した他、複数の米国会議員がSEC(米証券取引委員会)に対しICO(イニシャル・コイン・オファリング、仮想通貨技術を使った資金調達)が証券販売に当たるか否か基準を明確にするよう共同署名書簡を提出したことや、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が顧客からの預かり資産をネット接続状態で管理する割合に上限を設ける自主規制ルールを検討していると伝わったことなどが市場で話題を集めた。

(イメージ写真提供:123RF)

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