<今日の仮想通貨市況>米モルガンスタンレーがBTCスワップ取引の提供計画と報道

48528011_s.jpg 14日午前9時55分現在、ビットコイン(BTC)が1BTC=73万円前後(過去24時間比1.7%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=2万3500円前後(同11.0%高)、リップル(XRP)が1XRP=31円前後(同2.1%高)となっており、ほぼ全面高商状。

 米モルガン・スタンレーがビットコインスワップ取引の提供を計画中と報じられた。仮想通貨は9月に入ってから調整色を強めていただけに、特に下げのきつかったイーサリアムを中心に底打ち期待も高まり、報道をきっかけに買い戻しが優勢となった。報道によれば、モルガンスタンレーの計画は現物を直接取引するのではなく、ビットコインの先物と連動するという。

 この他のアルトコインでは、イオス(EOS)やDecred(DCR)の急伸が目立つ。大手仮想通貨取引所のHitBTCがEOSの取り扱いを、クーコインがDCRの取り扱いを開始したとツイッターで明らかにしている。

(イメージ写真提供:123RF)

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