<今日の仮想通貨市況>売り優勢も、「Bakkt」が話題

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 主要仮想通貨は31日10時15分現在、ビットコイン(BTC)が1BTC=77万3001円(過去24時間比2.10%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=3万1311円(同3.65%安)、リップル(XRP)が1XRP=36.9円(同4.34%安)と値を下げ、売り優勢となっているが、多くの通貨は未だ週間ベースでプラス圏を維持しており、底固さがみられる。

 米中貿易摩擦激化への懸念が強まり、新興国の株式や通貨が軒並み売られる展開の中、新興国株式との相関性が高いとされる仮想通貨にも売り優勢となっている。

 一方、仮想通貨市場では、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジが、マイクロソフト、スターバックス、ボストンコンサルティングと連携して立ち上げる新仮想通貨プラットフォーム「Bakkt」が話題となっている他、米ヤフーファイナンスが自社プラットフォーム上でビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の売買を開始するなど好材料が相場の下支えとなっているようだ。

(イメージ写真提供:123RF)

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