リップル、次の会議の基調演説にビル・クリントン元大統領を指名

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 元合衆国大統領のビル・クリントン氏が、18年後半に開催されるリップルのスウェル会議の中心人物となる。仮想通貨決済関連企業である同社が7月31日に発表した。

 リップルの報道発表によると、第42代合衆国大統領のクリントン氏は、基調演説を行い質疑応答にも参加する。この会議はサンフランシスコで10月1~2日に開催される。

 この報道発表によると、クリントン氏は大統領として「インターネットの著しい成長を牽引した」という。同氏は大統領在任中に地域社会や個人のインターネット接続を支援する計画も監督していた。

 この発表では続けて、次のように述べられた。

 「これらの知見は恐らく過去よりも現在とつながりがある。90年代のインターネットブームのように、われわれは行き詰っている。デジタル資産とブロックチェーン技術は情報のように高速な価値取引を可能にし、金融の包括性と経済性を高めた。しかし、この新技術には潜在的な懸念材料も内在しているため、イノベーションを阻害せずに消費者を危険から保護する理解ある政策が必要だ」

 質疑応答では、国家経済会議の元委員長兼顧問のジーン・スパーリング氏が司会を行う。同氏はクリントン氏やバラク・オバマ氏の下で働き、現在はリップルの役員を務めている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/ripple-taps-bill-clinton-to-give-keynote-at-upcoming-conference/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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