米議会、仮想通貨が「お金の未来」か来週議論

37930038_m.jpg

 仮想通貨が来週またもキャピトル・ヒル(米議会のこと)で注目を集める。

 木曜日、米下院金融サービス委員会は18日(水)、「お金の未来:デジタル通貨」と題された公聴会を開くことを発表した。

 ジェブ・ヘンサーリング氏がトップを務める米下院金融サービス委員会は、今回の公聴会に参加する証人についてまだ全てを明かしてはいないが、コインデスクはこの公聴会がウェブ上でライブストリーミング配信されることを確認した。

 コインデスクが以前報じたように、同委員会による過去の公聴会では、議員たちがテロ資金援助、詐欺的投資の側面に注目し仮想通貨についての議論を行った。

 しかし、今回の公聴会のトピックは、お金の形態としての仮想通貨の有用性の議論にもっと焦点が当てられそうだ。

 世界中の政府、より詳しく言えば中央銀行に便利な金融政策の手段を与えるものとして仮想通貨への関心が強まる中、今回の公聴会のトピックはタイムリーなものだ。3月には、中央銀行の銀行とされる国際決済銀行(BIS)が、中央銀行に裏付けされた仮想通貨は、実は金融が不安定な時に取り付け騒ぎを促進してしまうと主張していた。

 カナダ、フィンランド、韓国を含むその他の国もこの問題に取り組んでいるが、これらの国の反応には仮想通貨に対する恐怖感が混在している。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/lawmakers-to-discuss-if-crypto-is-the-future-of-money-next-week/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

ランキングページ
ビットコイン詳細ページ
ビットコインキャッシュ詳細ページ
イーサ詳細ページ
ICOレーティングについて