<今日の仮想通貨市況>伊政治不安・米独金利低下受け、買い優勢

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 主要仮想通貨は5日に反発し、6日午前9時20分現在、ビットコイン(BTC)が1BTC=83万8436円(過去24時間比1.65%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=6万7065円(同2.79%高)、リップル(XRP)が1XRP=74円(同2.20%高)と堅調に推移している。

 5日、イタリア新政権発足の演説でコンテ新首相が財源の裏付けのない歳出拡大を進める方針を打ち出したことから、債券市場では伊国債利回りが上昇し、米独国債利回りが低下。金利リスクのない金や仮想通貨に資金が流入した可能性がある。

 この他、日本では金融庁が業務停止処分中の仮想通貨交換のみなし業者・FSHO(本社・横浜)に対し登録拒否の方針を固めたと報じられ、市場の健全化が想起されたことも支援材料となったようだ。
(イメージ写真提供:123RF)

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