<今日の仮想通貨市況>欧米の金利低下受け、買い優勢に

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 主要仮想通貨は29日に切り返し、30日午前9時25分時点では、ビットコイン(BTC)が1BTC=81万1953円(過去24時間比4.75%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=6万1492円(同9.13%高)、リップル(XRP)が1XRP=65円(同8.13%高)となるなど、ほぼ全面高となっている。

 29日、世界の債券市場では政治リスクから南欧債券が売られ、独仏英米の債券が買われる流れとなり、欧米先進国国債の利回りが低下。金利リスクのない仮想通貨に資金が流れた可能性がある。

 この他、スマートフォンゲームを展開するgumi<3903.T>が国内金融機関など10社程度から資金を調達し、30億円規模の仮想通貨関連ファンドを立ち上げると伝わったが、仮想通貨相場への影響は今のところ限定的だ。
(イメージ写真提供:123RF)

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