米新興企業、XRP分散台帳へ接続

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 モバイルペイメントの新興企業アップホールド(Uphold)は、XRPの分散型台帳と彼らのプラットフォームへの接続を完了したことを発表した。これは、クライアントがXRPウォレットアドレスをアプリから直接入手できるようになったということになる。

 報道によるとこの統合により、アップホールドの顧客は直接アクセスできないトークンの管理者としてプラットフォームを単に使用するのではなく、アプリを通じて、XRPを別の財布に入金、出金、送金することができるようになった。 過去の報道によると、アップホールドは当初18年3月にXRPの分散型台帳と統合する予定であると発表していた。

 「アップホールドは、最初のリップルの急成長エコシステムへの完全なアクセスという会員の高まるニーズを満たした。」と述べた。

 同スタートアップのCFO(最高財務責任者)、ロビン・オコーネル氏は、この統合を「重要なマイルストーン」と呼び、「米国でXRPを初めて使いやすくした」と付け加えた。

 オコーネル氏は声明で次のように述べている。
 「XRPの分散型台帳への完全な接続は、明らかに次に必要なステップであった。今後は新しいウォレットが次々と登場し、仮想通貨へ容易にアクセスできるようになるが、実際に仮想通貨を販売しているわけではないので、おそらく市場に悪影響を及ぼすだろう」と語った。

 ユーザーは、リリースに応じて、銀行振込、デビットカード、クレジットカード、または他の支払い方法を通してXRPを購入することができる。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/payments-platform-uphold-completes-xrp-ledger-integration/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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