バフェット氏、ビットコインは「殺鼠剤」と批判

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 バークシャー・ハサウェイのCEO(最高経営責任者)であるウォーレン・バフェット氏が、またもビットコインを痛烈に批判した。今回はビットコインを「殺鼠剤」に例えた。

 CNBCの報道によれば、バークシャー・ハサウェイの2018年の年次株主総会で、バフェット氏は仮想通貨を「恐らく、殺鼠剤を2乗したようなもの」と言い、仮想通貨に対する否定的な見解を繰り返した。

 バフェット氏にはこれまでも仮想通貨を批判してきた過去がある。先週は、「ビットコインへ投資することは投資ではなくギャンブルである」と語っている。

 その発言の際に彼は、「誰か自分より高いお金を払う者が明日現れることに賭けているのであれば、それはある種のゲームだ。投資ではない」と話していた。

 1月にもバフェット氏はビットコインとその他の仮想通貨は、「ほとんど確実に悪い結末」を迎えるであろうと投資家に注意を促していた。
 
 そして、17年10月にはビットコイン市場はバブルであり、「ビットコインは価値を新たに生み出す資産ではなく、価値評価することはできない」とも述べていた。

 土曜日の株主総会ではバークシャー・ハサウェイの副会長であるチャーリー・マンガー氏もバフェット氏の見解に加わった。マンガー氏は仮想通貨取引を「本当にアホなもの」とした。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/billionaire-warren-buffett-calls-bitcoin-rat-poison-squared/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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