アイスランドで盗難のマイニングマシン、中国に

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 アイスランドで盗まれたビットコインマイニングマシン600台が中国にある可能性がある、と2018年5月始めの地元記事で報道された。

 RUV(アイスランド国営放送)によると、アイスランド警察は、中国が600台のマイニングコンピュータを没収した後、中国当局に調査を依頼した。報道によれば、天津市の警察は、異常に高い電力消費を検出した後マシンを押収したと新華社が報じた。

 新華社は、これが「ここ数年で最大の盗難事件」である可能性があると説明し、8つの強力な扇風機も押収されたと付け加えた。マイニングファームを運営する個人が電力計をショートさせることにより、電気料金の請求書を受け取りを避けていた。

 計測器は、「請求は何十万元にもなるだろう」と新華社は報じた。

 しかし、中国で押収されたマシンがアイスランドの「ビッグ・ビットコイン・ヘイスト」と関係があるかどうかは不明だ。以前報告されたように、マシンは12月-1月に起きた多くの事件で盗まれたため、職員はこれまでのところ見つけられなかった。6万ドルの報酬がそれらコンピュータへの発見につながる可能性のある情報に用意されている。

 窃盗を裏で操っていたとされる首謀者は、セキュリティの低い刑務所を抜け出てスウェーデンへ逃亡した後に逮捕され、オランダからアイスランドに移送される準備がされている。

 以前報道されたように、Sindri Thor Stefanssonは、国際空港行きのタクシーに乗り、航空機で国外に逃亡したとされている。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/icelands-missing-bitcoin-miners-may-china/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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