<今日の仮想通貨市況>IMF春季会合に期待か

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 主要仮想通貨は18日に堅調に推移し、19日9時40分時点では、ビットコイン(BTC)が1BTC=87万2587円(過去24時間比2.7%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=5万6109円(同3.7%高)、リップル(XRP)が1XRP=76円(同7.5%高)、ビットコインキャッシュ(BCH)は1BCH=9万5156円(同16.6%高)と軒並み値を上げている。

 16日に仮想通貨にポジティブな内容をブログに投稿したラガルドIMF(国際通貨基金)専務理事が、20-22日の世界銀行・IMF合同春季会合で前向きな議論を主導するとの見方が強まったことが相場の支えとなったようだ。また、米ヘッジファンドのオクジフ・キャピタル・マネジメント・グループのアレシア・ハースCFO(最高財務責任者)が、米仮想通貨交換大手コインベースに移籍する伝わったことも影響した可能性がある。

 なお、ビットコインキャッシュの戻りが加速しているが、仮想通貨に特化した投資会社BKCMのブライアン・ケリーCEO(最高経営責任者)が17日にテクニカル指標面を根拠としてビットコインキャッシュ買いを推奨したことが好感されているようだ。
(イメージ写真提供:123RF)

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