「みなし業者」3社に行政処分、FSHOは2度目の業務停止

 85052109_m.jpg 金融庁は6日、仮想通貨交換業者に登録申請中の「みなし業者」であるFSHO(横浜市)、エターナルリンク(東京都中央区)、LastRoots(同港区)の3社に対する業務改善命令を発表した。

 また、FSHOとエターナルリンクの2社には業務停止命令も発表した。FSHOは3月8日に4月7日までの業務停止命令を受けており、今年に入って2度目。3月の時点で金融庁が示した業務改善命令を履行していないと認められ、6月7日までの業務停止が決まった。また、エターナルリンクは、利用者からの預かり金を一時的に流用していた事実が確認されたことなどから、4月6日-6月5日までの業務停止命令を受けた。
(イメージ写真提供:123RF)

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