グレースケール・インベストメンツ、ビットコインキャッシュなど新たに4つの私募ファンドを立ち上げ

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 米デジタルカレンシーグループの仮想通貨投資会社で、ビットコインのファンドなどを運用するグレースケール・インベストメンツは6日、ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)のファンドを立ち上げると発表した。

 グレースケール・インベストメンツの運用資産は2月28日時点で21億ドル。すでにビットコイン(BTC)、イーサリアムクラシック、Zキャッシュの3ファンドを運用し、2月にもビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインにバスケット投資するパッシブ運用ファンド「デジタル・ラージキャップ・ファンド」を立ち上げている。

 グレースケール・インベストメンツによれば、4ファンドの年間信託報酬はそれぞれ2.5%。立ち上げの時点でそれぞれの運用資産は、ビットコインキャッシュが626万ドル、イーサリアムが3073万ドル、ライトコインが49万5519ドル、リップルが49万487ドルという。

 なお、これらは私募ファンドであり、米国証券法規則501で定義された機関投資家のみが購入できる。

https://news.bitcoin.com/grayscale-launches-crypto-investment-trusts-bch-eth-xrp-ltc/

(この記事はBitcoin.comのコンテンツを抄訳しています)
(イメージ写真提供:123RF)

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