<今日の仮想通貨市況>G20での仮想通貨規制議論は日本主導か

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 主要仮想通貨の価格は6日序盤に上昇する場面もみられたが、午前9時20分現在では、ビットコイン(BTC)が1BTC=121万4738円(過去24時間比0.2%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=9万16円(同2.0%安)、リップル(XRP)が1XRP=101円(同4.7%安)、ビットコインキャッシュ(BCH)が1BCH=13万2951円(同2.3%安)と軒並み軟化している。

 アルゼンチンで19-20日に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議において、仮想通貨の規制についての議論で世界に先駆けて仮想通貨交換業者の登録制を導入した日本が議論を主導すると伝えられた。世界的な規制の方向性が固まれば、仮想通貨市場の整備が進み、機関投資家が参入しやすくなるなどメリットは大きい。

 リップルは大手仮想通貨取引所のコインベースに上場するとの思惑から急騰していたが、コインベースが否定したため一服している。
(イメージ写真提供:123RF)

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