<今日の仮想通貨市況>相場回復基調、日本の仮想通貨業界団体4月に統合へ

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 15日の主要仮想通貨の価格は総じて堅調に推移し、16日午前9時現在では、ビットコイン(BTC)が1BTC=108万2975円(過去24時間比7.8%高)、イーサリアム(ETH)が1ETH=9万9530円(同1.8%高)、リップル(XRP)が1XRP=122円(同0.9%高)、ビットコインキャッシュ(BCH)は1BCH=14万6517円(同7.5%高)となっており、仮想通貨取引所に対する不正アクセスによる仮想通貨流出騒動や欧米大手銀行による仮想通貨購入のクレジットカード決済禁止などを受け急落した局面から回復し、前週比でも大きくプラス転換している。

 仮想通貨取引を規制する韓国政府が国内の仮想通貨取引所の営業を認める方針と伝えられた他、日本では仮想通貨の2業界団体が4月に統合し、自主規制団体となることで大枠合意するなどが材料視されたようだ。金融庁が認める自主規制団体となれば、違反業者に対し罰則規定を適用することが可能となり、業界の健全化につながる可能性が高い。

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