<今日の仮想通貨市況>ビットコイン一時8000ドル割れ、軟調相場続く

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 主要仮想通貨は週末2日から週明け5日序盤にかけて軟調な展開となっている。ビットコイン(BTC)は2日に一時1BTC=8000ドルを割り込み、円ベースでもフシ目の80万円に接近する場面があった。その後はやや持ち直し、5日10時時点では、91万3540円(過去24時間比8.9%安)で推移している。一方、イーサリアム(ETH)は1ETH=9万2293円(同12.3%安)、リップル(XRP)が1XRP=90円(同10.1%安)となっている。

 足元は仮想通貨取引に対する世界的な規制の他、米SNS大手・フェイスブックによる仮想通貨関連広告の禁止措置や、仮想通貨テザー(USDT)とドルの預託を巡る疑惑などから、ビットコインを中心に弱気派の売りが膨らんでいる。

 また、仮想通貨取引所大手・コインチェックから流出した580億円相当の仮想通貨ネム(XEM)が他の仮想通貨に交換された可能性があると報じられたことも、市場に冷や水を浴びせている。

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