<今日の仮想通貨市況>米コインベース、ビットコイン分裂の公式見解を発表

 ビットコイン(BTC)の価格は24日のビットコインゴールド(BTG)誕生以降軟調だったが、26日9時30分時点では5733ドル(約65万1440円)で過去24時間比3.1%高と持ち直してきた。

 イーサリアム(ETH)は26日9時30分時点、1イーサリアム=297ドル(約3万3780円)となり過去24時間比でほぼ横ばいだった。

 仮想通貨取引所大手の米コインベースは24日、ビットコインとそのハードフォーク(分裂)であるSegWit2x(セグウィット2x)、ビットコインゴールド(BTG)の取り扱いに関する公式見解を最終的に発表。いかなる場合でも従来のチェーンであるビットコインのティッカーを「BTC」として維持し引き継ぐと述べた。

 フォークしたブロックチェーン(セグウィット2x)は11月16日に分裂予定で「ビットコイン2x(B2x)」と表示する見通し。一方、ビットコインゴールドについては、「セキュリティや安定性への懸念があり、安全かつ価値があると確認できるまでサポートしない。価値があると判断できれば、ビットコインの残高に応じてビットコインゴールドを付与することになる」としている。

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